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留学体験談
今回は留学した時の嫌な思い出を少しお話したいと思います。
留学すると、何が一番勉強になるか、それは直接そこの文化を、自分の五感全てを使って体感出来る事でしょう。それにはもちろん嫌な事も、良い事もいっぱいあります。全て友人の話なので、もしかしたらその友人の勘違いもあるかもしれません、その点はご了承ください。
グアムに留学した友人は日本語が通じる国なので楽だと思っていたらプロサーファーと偽る日系人にやたらしつこくされた、と言っていました。留学しに言った訳で恋しに行ったんじゃない!と憤慨してました。
タイに留学した友人は空港が綺麗で安心していたら郊外に行くと途端に治安が悪化していて恐ろしかったそうです。留学先というかホストは市街地だったので大丈夫だったそうですが、ちょっとこわいですね……。
オーストラリアに留学した友人は夕食が毎日果物1つだけでその時はダイエットしてたので丁度よかったなあと前向きに捉えていたのですが、後から考えたら留学してるのに悲しいなあと思ったそうです。留学先によってはベジタリアンや宗教により食事ルールが決まっている家もあるそうです。多分その類いの事だったのでしょうね。
スペインに留学した友人は嘘みたいな話ですが、町のちびっこにトマトをぶつけられたそうです。なんででしょうね。
こうして考えるとやっぱり国が違うと文化が全く違うという事がわかります。留学はほとんどの場合、語学留学だと思うのですが、語学以前に学ばなくては行けない事もあるのかもしれません。